いざ試合!!スポーツ、部活、呼吸で緊張を和らげましょう/海老名整体とれいん整骨院
2022/07/19
海老名駅徒歩7分海老名整体とれいん整骨院です。当院は捻挫や肉ばなれ、ぎっくり腰など急なケガの治療の専門院です。急なケガでお困りの方は海老名整体とれいん整骨院にお気軽にご相談ください。7月も後半になり野球など運動部で活躍されている学生さんなどは大会の大詰めといったところでしょうか。最後の大会。緊張を和らげ、いままでやってきたことを全力で発揮したいですよね。
呼吸で緊張をコントロールしてみましょう!
適度な緊張はパフォーマンスによい影響を及ぼしますが、緊張しすぎるとかえって動作がぎこちなくなったり、反応が遅れたりしてプレーに支障を及ぼすことも考えられます。一方で、まったく緊張しない方がいいかというとそうでもなく、緊張感のない状況でのプレーもまた思わぬところでミスをしてしまったり、集中力が欠けて判断が遅れたりといったことが起こります。
緊張した状態を落ち着かせるには「大きく息を吐く」
試合前に緊張してしまうときには交感神経が優位に働いています。肩に力が入っているとき、気持ちがあせってしまうときなどは、できればもう少し心に余裕を持って試合に臨みたいですよね。「緊張してるな」と感じる時はゆっくりと、大きく息を吐くことを繰り返しましょう。副交感神経が働いて心拍数が落ち着き、重心が下がって緊張がやわらぎます。100円ショップなどで売っている風船を準備しておき、試合前にふくらますといったエクササイズなどもオススメです(思いのほか風船をふくらませるのがむずかしいかもしれません)。これは風船をふくらまそうと息を吐くことで副交感神経に働きかけ、緊張がほぐれることをねらったものです。
試合に集中したいときは「短い呼吸を繰り返す」
一方で試合前なのに「どうも試合に集中しにくい」といったときは、短い呼吸を繰り返して交感神経を刺激するようにしてみましょう。短い呼吸によって心拍数が上がり、闘争ホルモンの一つであるアドレナリンが分泌されて、より試合に対する意欲が高まり、適度な緊張をもたらすことが期待できます。試合や本番のときは、緊張しすぎても、緊張がなさ過ぎても本来のパフォーマンスを発揮することがむずかしくなりますが、呼吸によって自律神経に働きかけることができることを覚えておくと、いざという時に役立ちます。
※高校野球ドットコム参照
海老名整体とれいん整骨院は痛みの治療専門院です
部活やスポーツなど急な痛みでお困りの方は海老名整体とれいん整骨院にお気軽にご相談ください


